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羊羹ぱん 菱田ベーカリー [グルメ・ランチ]


4月5日(水)

今日の宇都宮は

晴れて最高気温が20.5℃まで上がりました[晴れ]


さて昨日は、あんパンの日でした[位置情報]

1875(明治8)年4月4日、向島にある水戸藩の下屋敷でのお花見の際

木村屋總本店さんの桜あんぱんが明治天皇へ献上されました。


明治天皇の侍従をしていた山岡鉄舟から

京都の和菓子に変わるものとして依頼を受けた

木村安兵衛と英三郎親子は日本らしいパンをと考え

酒種生地でこし餡を包んだあんぱんに

奈良の吉野山から取り寄せた八重桜の塩漬けを真ん中に埋め込んだ

桜あんぱんを誕生させたそうですよ。


ということで今日は、面白いあんぱんをご紹介します。

高知県宿毛市にある昭和26年創業

菱田ベーカリーさんの羊羹ぱんです[レストラン]


羊羹ぱんは、昭和40年頃から宿毛市を中心とした高知県南西部、

愛媛県南部の地域で一般的に食べられているんですって。

農繁期のおやつなどとしても食べられていたそうです。


羊羹ぱんは、昔、焼きすぎて表面が焦げたパンをごまかすために

茶色いようかんを塗って販売したのが始まりといわれているんだとか。


菱田ベーカリーさんでは、まんじゅうなどの和菓子も製造していて、

保育園の卒園式で配る紅白まんじゅうに羊羹で「祝」の文字を書いていたので

余った羊羹をパンにつけて販売したのが

羊羹ぱんづくりのきっかけだったんですって。

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こちらが菱田ベーカリーさんの羊羹ぱんです。

  こしあんの丸いあんパンの上に羊羹が薄くコーティングしてあります。


茶色っぽいのでチョコレートがかかっているのかと思いきや羊羹なんですよ。

羊羹としっとりとしたこしあんのコラボで美味しいです[るんるん]

パンではありますが和菓子みたいで緑茶に合いますよ。



4月5日 猫さんにはお会いできませんでした


羊羹(ね)コーティングぱん[猫]



~今日のあずちゃん~


新キャベツをちょこっと食べました[猫]


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